犬小屋をDIY・手作りするためのガイド
犬小屋の図面を書く前に
犬小屋の図面を書く前に材料にどんなものを使うのか決めておく必要があります。

ホームセンターで材料をチェック
手作り犬小屋の場合、一番多い材料は木材かと思います。レンガなどもたまにありますね。
まずはペットコーナーで市販の犬小屋をじっくり観察しましょう。どのように材同士が組み合わさっているのかを把握したり、材料にどんなものが使われているのかよくわかります。
ただ市販の犬小屋は量産されているものなので、壁用の板などは仕様に合わせて加工されたものもがほとんどです。作り方、納まりのイメージを頭にいれて材料を探してみましょう。
材木の価格もピンキリです。比較的安価なツーバイ材と呼ばれるSPFからヒノキ、合板までいろいろな種類、形状のものが販売されています。
値段と材種を確認しながら選んでゆきましょう。図面の説明ですので材料の選び方などは省略しますね。
使う材料がきまったら図面を書き始めます。一つ一つ組み立てるつもりで納まりをイメージしながら犬小屋の設計図を完成させましょう。
犬小屋の設計図??どんな図面を書けばよいのか
あいまいに作り始めるのと図面を書いて作るのでは作業効率がまったく違います。慣れていないようであれば、決めた材料をどのように使い、その寸法をいくつにするか自分なりに分るように描けばよいと思います。
DIY、日曜大工で自分で作る犬小屋ですから、自分がわかればそれでいいですよね。ポイントは材料が決まっていること。犬小屋の各部分ごとに使う材料を決めて図面を描くことです。
CADや3Dパースに興味がある方はミニハウス・ミニログハウスのページも参考にしてくださいね。
|犬小屋の作り方トップ|イメージを決める|イメージの参考例|設計図・図面を書く|材料の選び方|必要な工具・道具|
スポンサードリンク
犬小屋を探す・見る・選ぶ
犬小屋を手作りする場合も通販やホームセンターで購入する場合も、いろいろな犬小屋を見ればイメージもしやすく製作のヒントにもなります。市販品を購入するつもりならなおさら沢山の犬小屋を比較したいですね。
手作りの参考に。犬小屋のコンテンツ