扉つきの犬小屋への入り方
扉がついていると犬が嫌って入りたがらないことはよくあります。犬小屋が古くなったからと思い切って窓や扉、デッキまでついた贅沢なものをカワイイワンちゃんのためと買ってみても臭いも自分の臭いでないし、確かに入りにくい環境と言えます。
自在扉がついている場合はまずは開けっ放しにしてワンちゃんが慣れてきたら、少しずつ試してみればいいと思います。それ以前に犬小屋に入りたがらない場合もありますが、ワンちゃんの好物を中に入れてみたり、臭いのついた毛布などもよいですね。
それでも堅くなに入ろうとしない場合は原因をしばらく探ることから初めてみてはどうでしょうか。焦りは禁物。犬には犬の事情があります。なにかしら理由があるはずです。
環境の変化が大きすぎたりしてないでしょうか。コミュニケーションに変化はないですか、温度や湿度はどうでしょう。犬小屋が傾いてないですか?ガタツキはないですか、チェックすべき環境はたくさんあります。
少し話がそれてしまいましたが、ワンちゃんも学習すれば習慣となって犬小屋にさっさと自分から入ってくれるようになると思います。小型犬や中型犬であればワンちゃん専用のフリードア(内からも外からも自由に出入りでき、風雨の進入も防ぐことができる)も販売されています。
どうしてもドアが相性が合わなければこういったフリードアに変えてみてもいいかもしれません。ワンちゃんお気に入りの寝床になるように気長にワンちゃんに合った環境を整えてあげてください。