犬との暮らしを楽しむ犬小屋デザイン
今まで設置してきた犬小屋を紹介しています。

入り口が大きく開くタイプの犬小屋です。閉塞感がないく奥行きがあるので雨も防ぎます。

入り口を2箇所設け、庇をつけたシンプルなタイプです。見た目よりも重く丈夫で大型犬でも余裕です。

取り外し可能な風除けとデッキのついた犬小屋です。気候風土に合わせた仕様です。
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手作り・木質系の犬小屋が勢揃い
ワンちゃんを外飼いする場合は設置場所の条件によってポイントが違うのでDIYで作る場合も外観のデザインばかりでなくどんな環境が必要なのかを考慮したいですね。
ワンちゃんそれぞれの性格に配慮して
クロとシロの家 ~住み慣れた犬小屋を中へ入れて~

住み慣れた犬小屋はそのまま中に入れて
大きなハウスは雨や風、紫外線などを防ぎます。十分に大きなスペースなのでワンちゃんが中で動きまわることもできます。2重にすることで外でも落ち着いた環境の空間になりますね。コンセントや棚もついているので犬用品整理しておくことができます。
オーナーさんがクロとシロの好きな場所やモノをしかりと把握していたのでイメージがはっきりしていたのが印象的でした。コミュニケーションがとれているのですね。
暑さ対策・防寒対策・防音対策など設置場所の環境を考慮
エアコン付きの犬小屋 ~都会の暑さは大変です~

最近は犬小屋にもエアコンが欲しいというオーナーさんが増えています。確かに毎年暑さが厳しくなってますからね。要望が増えるのも最もです。ワンちゃん達は庭に穴を掘ったり涼しい木陰などを見つけてがんばっているようです。特に老犬になると体力的にもきつく暑さ対策は必要といえます。
躯体に直射日光が当たらないようにサンシェードなどで保護したりすだけでも違いはあると思います。
ログハウスの犬小屋は大型犬と相性よし
ログハウスの犬小屋 ~大型犬でも余裕の丈夫さはログハウスならでは~

ログハウスは材料同士が強固に組み合わさるので簡単に組み立てができて強度も強いので大型犬の犬小屋にも適しています。ログハウス風といった市販の犬小屋もありますが構造が異なります。躯体に関してはビスなどでの固定が必要ないので仕上がりもキレイですね。犬小屋用でなくてもミニログハウスとしてキット販売されているのでこれに手を加えてワンちゃん用にするのも割安ではないでしょうか。自然塗料でオリジナルの塗装も楽しめます。DIY派にはおすすめですね。
犬小屋の大きさ
犬のためには大きすぎず、小さすぎずがいいですね。幅と奥行きは指定されるオーナーさんが多いですが、高さも大切な要素です。暖かな空気は上部に溜まるので、夏はこれを逃がして、冬はできるだけ逃がさないような工夫で温度変化に対応します。
大型犬などでは特に大きなサイズを製作する場合は小屋の中でさらに愛犬のお決まりの定位置を確保してあげると、広い空間のなかでもリラックスできるかと思います。
犬小屋の設置場所
外に設置する場合やはり雨に濡れない場所が理想ですが、なかなかそんなわけにはいきません。
少なくとも湿気の少ない場所を選びたいですね。竹炭などの除湿用アイテムが多数でているので少しでも良い環境で健康に配慮してあげてください。
大型犬の犬小屋を探す・見る・選ぶ
犬小屋を手作りする場合も通販やホームセンターで購入する場合も、いろいろな犬小屋を見ればイメージもしやすく製作のヒントにもなります。市販品を購入するつもりならなおさら沢山の犬小屋を比較したいですね。