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   <title>ミニログハウスのキットDIY手作りガイド</title>
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   <updated>2008-08-01T06:27:03Z</updated>
   <subtitle>木製物置からミニログハウスのキット販売情報、DIYでの手作りガイド。ミニログハウスの情報満載でお届けします。</subtitle>
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   <title>ミニログハウスと強度について</title>
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   <published>2008-05-10T03:51:12Z</published>
   <updated>2008-08-01T06:27:03Z</updated>
   
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      <![CDATA[<p>ミニログハウスは壁が積み木のように簡単にできてしまうというのが魅力です。確かに簡単ですが、ポイントを抑えておくことも大切です。建物ですから強度はとても大切です。荷重や外力に耐えることがでて、はじめて安心できる空間と言えますよね。</p>
]]>
      <![CDATA[<p>荷重や外力には固定荷重、積載荷重、積雪荷重、風圧力、地震力などがあります。</p>
<p>固定荷重はミニログハウス自体の重さです。どんな材料を使うかによて変わってきます。ミニログハウスはログ材の幅が大きくない場合が多くログ積みも手作業で大丈夫な場合が多いです。</p>
<p>積載荷重は家具など移動できるものの重量です。ピアノを置きたい場合などは床組みに補強が必要になったりするので計画段階で考慮しておく必要があります。</p>
<p>積雪荷重は雪による荷重です。屋根勾配や雪が落ちてきても大丈夫な仕様にする必要があります。屋根から雪がすべり落ちてきりすると危険です。落ちた雪がそのまま春までデッキで溜まってしまうなどするとデッキ材が腐ったりカビが生えたりすることもあります。</p>
<p>風圧力は風の影響を受けるもので建物の形によっても異なります。海沿いや風の通り道に建物を建てる場合には耐風に対する十分な対策が必要です。組み立ての時も材料が飛ばされてしまったりすることもあるので、状況に応じて安全を十分に確保して作業を行う必要があります。</p>
<p>ログハウスは地震に強い建物として認識されはじめていますが、正しい施工がされた建物であることが前提です。地震力は複雑に力が作用するため水平、垂直、捩れなどすべての力に対してバランスよく耐えうる建物である必要があります。</p>
<p>
ミニログハウスの用途や設置場所の環境に応じて補強なども計画に含めておけば快適で安心できますね。</p>]]>
   </content>
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   <title>床組みについて</title>
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   <published>2008-05-02T08:06:14Z</published>
   <updated>2008-08-01T06:27:26Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yucre.com/minihouse/">
      <![CDATA[<p>ミニログハウスの床組みにもいろいろな方法があるようです。ログ材の幅が４０ｍｍや５０ｍｍといった厚みのため材そのものが自立しないということもあり土台と躯体を緊結する方法が様々なようです。ある程度厚みがあれば基礎にアンカーボルトを入れて最初のログ（シルログ）とボルトで緊結します。</p>
]]>
      <![CDATA[<p>これはログハウスと同じ方法で確実ですね。大引き、根太を並べて固定してゆきます。ミニログハウスの中に重いものを置く場合は床もその重量に耐えることができなければいけません。</p>
<p>根太のピッチを小さくしたり、束などで補強したりする必要があります。床下収納を設けたい場合や掘りごたつにしたい場合も予め開口をつくり根太の組み方を変えることになります。</p>
<p>単純な床組みなら図面がなくてもなんとかなりそうですが、開口がある場合などは図面に反映させて床伏せ図を書いてみましょう。イメージも具体的になるし、必要な材料の本数も拾うことができます。ミニログハウスの床材はフローリングが一般的です。</p>
<p>フローリングは一方向から貼ってゆきます。人数が多いからといって両側から貼ってしまうと途中で納まりに困ってしまうことになります。落ちついて考えれば当たり前のことなのですが、休日のみでなんとか完成させたいと焦って作業していたりすると、思いの他やってしまったりするみたいですよ。</p>
<p>一度施工したものをまたバラス作業は精神的にとても疲れます。焦らず落ち着いて作業を進めましょう。ミニログハウスは小さな建物ですが、やっぱり段取りは大切です。</p>]]>
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   <title>束石やボイド管での独立基礎</title>
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   <published>2008-04-28T22:58:53Z</published>
   <updated>2008-08-01T06:27:51Z</updated>
   
   <summary>ミニログハウスの基礎はどのように施工したらよいのでしょうか。ミニログハウスの基礎...</summary>
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   <category term="4" label="ミニログハウス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="27" label="基礎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[<p>ミニログハウスの基礎はどのように施工したらよいのでしょうか。ミニログハウスの基礎の場合、独立基礎、布基礎が多いです。</p>
]]>
      <![CDATA[<p>独立基礎の中でも一番手軽にできるの束石を用いた基礎。束石はホームセンターで手軽に購入できます。羽子板と呼ばれる基礎と土台となる材を緊結するための金具がついたものもあり作業の効率も上がります。平坦地で地盤がしっかりしている場合というのが条件になりますが、コスト的にも安く済む方法ですね。</p>
<p>ボイド管は厚紙が筒状になっていて、ここにコンクリートを流し込み、固まったらボイド管をはがして独立基礎を作る方法です。よく別荘地などで円柱の独立基礎をみかけます。あれがボイド管による独立基礎です。</p>
<p>いずれの場合でも下の地盤が弱ければ基礎も一部だけが沈んでしまったりして意味がありません。不同沈下と呼ばれる現象です。また凍結深度を確認して独立基礎用に穴を掘ります。この深さが凍結深度以下になっていなければ、冬の寒さで地盤が凍ってしまい基礎ごと動いてしまう可能性があるので注意が必要なのです。</p>
<p>穴が掘れたら砕石を撒きます。場合によってはコンクリート（捨てコン）を敷きその上に独立基礎を施工します。独立基礎の間隔や数量は購入するキットメーカーに確認しておきましょう。</p>
<p>基礎がしっかりしていると見た目にも安定感のある建物に見えるのでキッチリ作業しておきたい部分です。地盤の状態と上に躯体の重さを十分考慮して次の工程に進みましょう。</p>]]>
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   <title>屋根勾配について</title>
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   <published>2008-03-29T04:13:54Z</published>
   <updated>2008-08-01T06:28:15Z</updated>
   
   <summary>屋根勾配は10寸勾配で45度になります。45度といえばかなり急な傾斜です。すきー...</summary>
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   <category term="25" label="屋根勾配" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[<p>屋根勾配は10寸勾配で45度になります。45度といえばかなり急な傾斜です。すきーやスノーボード経験者ならなおさら実感できますね。ミニログハウスの勾配にもいろいろあります。3寸程度のものが多い気がしますがDIYで小屋組みをすれば屋根勾配自分好みにできますね。屋根勾配はどんなことに関係してくるのでしょうか。</p>]]>
      <![CDATA[<img src="http://www.yucre.com/minihouse/img/080329.jpg" alt="いろいろな勾配" />
<h5>屋根勾配は何に関係してくるか</h5>
<p>ひとつは屋根材の施工です。ミニログハウスの場合、屋根材にはアスファルトシングルなどが使われますが、これら屋根材には最低限必要な勾配定められています。勾配が少ないと水が切れず屋根としての機能を果たさなくなってしまうおそれがあるからです。場所によっても勾配の検討が必要です。</p>
<p>積雪地や枯葉が多い場所などでは勾配があったほうが溜まりにくくなります。室内はやね勾配があればそれだけ広くなります。ミニログハウスでロフトを設置したい場合は10寸勾配で有効面積は最大になります。見た目も大切ですね。</p>
<h5>バランスも考えて比較検討</h5>
<p>人それぞれ感じ方は違うと思いますが片流れ屋根の場合は勾配がゆるいほうが見た目のバランスがよいように思います。切り妻の場合も5寸程度がバランスがよいように思いますがどうでしょうか。ただこれは軒の出によって随分かわるので一概には言えないですけどね。いずれにしても屋根勾配というのは構造や小屋裏の利用の有無、デザインなどいろいろな要素を考慮して検討しなければいけません。実際に図面にしていくつかの勾配を比較しながら検討してみましょう。</p>]]>
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   <title>1坪のミニログハウスの大きさ</title>
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   <published>2008-03-19T23:55:27Z</published>
   <updated>2008-08-01T06:28:48Z</updated>
   
   <summary>１坪のミニログハウスってどれくらいの大きさ？１坪は3.3㎡。ホームセンターで販売...</summary>
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   <category term="23" label="１坪" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yucre.com/minihouse/">
      <![CDATA[<p>１坪のミニログハウスってどれくらいの大きさ？１坪は3.3㎡。ホームセンターで販売されている合板で1820×910というサイズのものを見かけると思いますが、これを２枚並べれはおおよそ１坪の大きさになります。</p>
]]>
      <![CDATA[<img class="right" src="http://www.yucre.com/minihouse/img/080320.jpg" alt="1坪のミニログハウス" />
<p>１坪のミニログハウスの用途といえば物置としての用途が多いようですね。人が中に入って何か作業をしたり、寛いだりといったスペースとしては確かに少し狭いかも。逆に収納としては十分なサイズですね。</p>
<p>もちろん収納したいものにもよりますけど。お庭に物置を設置すれば整頓がはかどるしお庭もキレイに保つことができます。同じ１坪でも中をどのように仕切るのかで収納できる両や扱いやすさも随分と違うものです。</p>
<p>木製のミニハウスはこの仕切りをある程度あとからでも自由にアレンジできる点がよいですね。棚をちょっと追加したいなど日曜大工でササッとできてしまいます。設置スペースは軒の出があるので１坪よりも大きなスペースが必要です。最大寸法は必ず確認しておきましょう。</p>
<p>図面上で予め収納が効率よくできるようにシュミレーションするのもよいですね。図面の通りにぴったりと納まると気持ちがいいものですよ。</p>
<p>一坪を大きく感じるか小さく感じるかは目的に応じてそれぞれですが、この１坪というサイズをいかに工夫して空間を生かすかというのも楽しいですね。日曜大工として製作を楽しむにも程よい大きさです。基礎から屋根まで仕上げればけっこうな作業量になるので、完成すれば充実感も味わえると思いますよ。</p>]]>
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   <title>ツーバイ材で自作するミニハウス</title>
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   <published>2008-03-17T14:23:09Z</published>
   <updated>2008-08-01T06:29:24Z</updated>
   
   <summary>ツーバイ材で作るミニハウスはホームセンターで材料を揃えやすいので変更や増工したい...</summary>
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         <category term="001ミニログハウスの話題" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yucre.com/minihouse/">
      <![CDATA[<p>ツーバイ材で作るミニハウスはホームセンターで材料を揃えやすいので変更や増工したい時などにも融通がきくキットハウスとなります。ツーバイ材は規格寸法に沿った設計をすることで材料の無駄を省けたり作業の効率も上げることができるので好んでセルフビルドやＤＩＹに取り入れられています。</p>
<p>ツーバイフォー工法は枠組壁工法という木造構法で仕口や継ぎ手はシンプルで簡単です。釘と金物で緊結する点もＤＩＹ向きといえます。釘や金物も規格化されていて、マニュアルがあることも特徴です。床組みから小屋組みまで細かに記されていて解説書もたくさん出版されているので、理解しやすいかと思います。</p>
]]>
      <![CDATA[<p>防火上の規制がなければ壁の仕上げ材は板張りや石張りなどデザインを楽しむこともできます。板張りにＤ型のサイディングを使えば丸太小屋風に仕上がります。いずれも大型のホームセンターなら揃っているのではないでしょうか。</p>
<p>ミニログハウスのキットハウスなど既製品ではサイズがいまいち合わないといった場合にはツーバイ材でも検討してみるといいですね。壁を作る工程がミニログハウスに比べればとても多くなってしまうけど、材料が簡単に揃えることができるのは、やっぱり便利です。</p>
<p>価格はどうでしょうか。ミニログハウスには材料の厚みが薄いもので格安のものも販売されているので比較ならないかもしれませんが、一般的にはツーバイ材のキットハウスのほうが安く仕上がるのではないでしょうか。</p>
<p>ホームセンターで下調べをして自分で見積もりしてみるのもいいですね。図面を描いて材料拾いをしてみましょう。材料を数量を把握して準備して計画通り製作したミニハウスが仕上がれば無駄な出費もなく作ることができます。</p>]]>
   </content>
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   <title>ミニログハウスの設計図と図面の大切さ</title>
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   <id>tag:www.yucre.com,2008:/minihouse//19.589</id>
   
   <published>2008-03-12T13:50:01Z</published>
   <updated>2008-08-01T06:30:39Z</updated>
   
   <summary>ミニログハウスのＤＩＹやセルフビルドを計画するなら設計図が必要です。図面を描いた...</summary>
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         <category term="001ミニログハウスの話題" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yucre.com/minihouse/">
      <![CDATA[<p>ミニログハウスのＤＩＹやセルフビルドを計画するなら設計図が必要です。図面を描いたことがあれば特に問題ないのですが、日曜大工の経験があまり無い場合などは図面もキットに付属する部材表、組み立て説明書、ログ割り図や平面、立面図などが頼りとなります。</p>
]]>
      <![CDATA[<p>ただミニログハウスのキットには親切な組み立て説明書がついてない場合も少なくありません。付いていても図面の見方がわからなければ意味がないですが、ミニログハウスくらいのものだと、ある程度の図面の知識も必要かもしれませんね。</p>
<p>土台、大引き、根太、垂木など建築用語も普通に使われています。キットを購入して建てる側としても何も知らない、ワカラナイ状態ではメーカーに問い合わせてみても言っている意味が理解できないといったこともありえます。</p>
<p>この機会にぜひ設計図の書き方や完成までの流れは事前にある程度予習しておくことをおすすめします。図面を描くというのはモノ作りには欠かせない作業です。</p>
<p>芸術的な要素の高いものは別として暮らしに関わるものなのでやはり使いやすく見た目のバランスもよく仕上げたいですからね。設計図や納まりの図面を描くことで頭の中が整理されてイメージが具体化されます。例えばミニログハウスの実際に設置する位置を図面に反映させてみると納めたかったスペースでは庇などが当たってしまい納まらないなどといったことがわかります。</p>
<p>納まり詳細図面を描いてみて迷ってしまい手が止まってしまう箇所があれば、実際の作業でもどうしていいか迷ってしまう場合が多く事前に知ることで調べたり、検討したりできます。実際に建築がはじまったら現場で悩む時間はとても無駄になってしまいます。日曜大工やＤＩＹで休日を利用して行うならなおさらです。</p>]]>
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   <title>ポスト＆ビームのミニログハウス</title>
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   <published>2008-03-11T11:18:33Z</published>
   <updated>2008-08-01T07:06:27Z</updated>
   
   <summary>ミニログハウスというといわゆるマシンカットカットログハウスの厚みが薄いタイプとい...</summary>
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         <category term="001ミニログハウスの話題" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yucre.com/minihouse/">
      <![CDATA[<p>ミニログハウスというといわゆるマシンカットカットログハウスの厚みが薄いタイプといったイメージですが、ポスト＆ビームのミニログハウスもたまに見かけます。</p>
<p>ポスト＆ビームは軸組み工法のため開口部の自由度が大きいし、とことんセルフビルドで建てたいということならサネのついたログ材を一段づつ積んでゆく丸太組み工法よりも適している部分もあります。</p>
]]>
      <![CDATA[<p>仕口を全部自分で加工することも可能だからです。マシンカットのようなサネやノッチを全て自分で加工するのは無理ではないにしても気の遠くなる話ですが、ポスト＆ビームのミニログハウスならなんとかなりそうです。</p>
<p>壁は漆喰や珪藻土、板張りなどバリエーションが豊富で、和風な雰囲気のものから南仏風のものまでサイディングなどを利用することでいろいろな雰囲気に仕上げることができます。</p>
<p>ログハウスのポスト＆ビームにはダグラスファーやウェスタンレッドシダーなど大口径のものが使われますが、ミニログハウスなら国産材を含め材選びの選択肢も広がります。</p>
<p>ミニログハウスはキットの販売が充実しているので手軽さで人気ですが、価格的にも木材の数は少なくていいので、案外安く抑えることができるのも魅力です。いくつかのメーカーではポスト＆ビームのキットを販売しています。</p>
<p>国内加工なのでアレンジもある程度受け入れてくれると思います。これからセルフビルドを検討されている方はポスト＆ビームも検討してみてはどうでしょうか。</p>
]]>
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   <title>ミニログハウスとガーデニング計画</title>
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   <published>2008-03-10T02:19:43Z</published>
   <updated>2008-08-01T06:30:09Z</updated>
   
   <summary>ミニログハウスをガーデニング用品を置くための物置小屋として利用したり、ミニログハ...</summary>
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   <category term="9" label="ガーデニング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[<p>ミニログハウスをガーデニング用品を置くための物置小屋として利用したり、ミニログハウスで暮らしながらガーデニングを楽しむのもいいですね。木の風合いがお庭のイメージにもピッタリです。高原の観光地などでもお店として利用されているのをよく見かけます。</p>
]]>
      <![CDATA[<p>塗装などを工夫するだけでイメージもずっとよくなりますね。一番初めのプランする時に将来どのような空間にしたいのかをイメージできていると統一感のあるイメージのまま計画を立てることができます。</p>
<p>土地全体からミニログハウスを設置する場所。アプローチや花壇など大まかに配置してみるといいですね。日曜大工やDIYでボチボチ作業は進めればいい人と早く全てを完成させたい人とでは工程もまったく違ってきます。</p>
<p>ミニログハウスの本体工事とエクステリア、ガーデニングといくつかの工程に分けて作業の時期なども計画に入れながら全体の完成日を決めてて取り組みます。</p>
<p>完成日を決めるというのはとても大切なことです。ひとつひとつの項目を予定通りに進めてゆくことでイメージが具体化してお庭も完成の姿にすこしずつ近づいてゆきます。</p>
<p>自分が描いていたイメージが形として出来上がってゆくって、モチベーションを維持するのに不可欠ですからね。木工作業やガーデニングが好きな人でもはじめの計画を最後まで完成させるというのはなかなか大変なものです。</p>
<p>だからこそ完成した時の達成感も大きいのでしょうね。ミニログハウスもガーデニングも作る楽しみの後にはそこで過ごす楽しみが待っています。自分の手作り空間で暮らすのって贅沢で心地よいですね。</p>]]>
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   <title>ミニログハウスの電気設備</title>
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   <published>2008-03-03T14:31:24Z</published>
   <updated>2008-08-01T06:31:33Z</updated>
   
   <summary>ログハウスの場合電気配線はログ壁の中を通ります。だから部屋内からも配線は見えませ...</summary>
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      <![CDATA[<p>ログハウスの場合電気配線はログ壁の中を通ります。だから部屋内からも配線は見えません。設計の段階でどこにコンセントをつけるとか電話はテレビ、インターネットの配線など位置によってログ壁に穴が開けられます。</p>
]]>
      <![CDATA[<p>そのためログハウスはログ積みが終わってしまうと電気配線を追加したり位置を変更したりといったことはあまり融通が利かないということもあったりまします。</p>
<p>コンセントはできるだけ予定よりも多く計画しておいたほうが、後でモールなどで引っ張ってくるよりスマートです。ミニログハウスの場合はどうでしょうか。材料の厚みがあればよいのですが、ログ壁の厚みがないと壁を通すことができないので、見た目にあまりキレイな電気配線ができません。</p>
<p>思い切って電線をデザインに取り入れて見せてしまおうということもあったりするようですね。家具などを置く場合はログ壁が隠れる部分ができるので、うまく設置場所にあわせて集中的に配線するというのも手ですね。照明は小屋組みや梁を使ってかっこよく見せることができます。</p>
<p>手作りだと細かな納まりなどはあまりこだわらない場合も多いですが、入った時にわっなんかカッコイイ空間だなあと思わせるミニログハウスといいうのはやはり細部にこだわりがあります。隠すところは隠して、見せるところは大胆に見せる。</p>
<p>ちょっとした差だと思いますが、同じDIYでも完成度は随分と違って見えるものです。手作りの場合、後回しは日常茶飯事。後にしてしまうとなかなか出来なくなってしまうので、やはり初めから計画的に納まりもじっくり検討しながらカッコイイ小屋作りを目指したいですね。</p>]]>
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   <title>ミニログハウスの解体と撤去</title>
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   <published>2008-03-01T03:48:32Z</published>
   <updated>2008-08-01T07:08:52Z</updated>
   
   <summary>ミニログハウスが不要になった時には解体して撤去の必要がありますが、解体作業はどれ...</summary>
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         <category term="001ミニログハウスの話題" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yucre.com/minihouse/">
      <![CDATA[<p>ミニログハウスが不要になった時には解体して撤去の必要がありますが、解体作業はどれくらい大変なものなのでしょうか。日曜大工、ＤＩＹでセルフビルドされた方なら解体のイメージもわかりやすいですね。まずは解体する順序をきめましょう。</p>
]]>
      <![CDATA[<p>順番を決めずに、たとえば床をはがしてしまうと足場を組みにくくなったりだとか、支えてあった柱を抜いたら躯体の支持が甘くなってしまって危険、だとかいろいろ起こる可能性もありますからね。部分としては屋根、躯体、建具、床、土台となるので、順序を検討してみましょう。</p>
<p>解体したログ材などは撤去する際に分別の必要もあるので、それぞれの部材に分けておくといいですね。建具などは程度の良いものならリサイクルショップやオークションで売れるかもしれません。保管する場合はガラスが割れてしまわないように養生しておきましょう。</p>
<p>屋根はトタンにしてもアスファルトシングルにしても、手ごわいですね。高所での作業になるのでバールなどを利用にして焦らず作業しましょう。</p>
<p>ログ部分は施工がどのようにされていたのかによって随分違うと思います。両端を全ねじで固定しただけであれば解体もスムーズにいきそうですが、ダボやコーチボルト、ビスなどが入っていると大変な作業になります。</p>
<p>しっかりと作った分、壊すのもそれだけ労力がいりますね。住宅の解体費用も年々高くなっているようです。周辺へ配慮はごみの分別など以前よりも経費が多くかかってしまうのである程度はしょうがないですね。ミニログハウス程度の大きさになると撤去を業者に頼むと結構な金額を言われると思います。できることはできるだけ自分でやっていきたいですね。</p>]]>
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   <title>ミニログハウスの断熱効果</title>
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   <published>2008-02-26T11:23:16Z</published>
   <updated>2008-08-01T06:32:34Z</updated>
   
   <summary>ログハウスは断熱効果の高い建物と言われています。これは木が他のコンクリートや壁材...</summary>
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   <category term="10" label="断熱材" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yucre.com/minihouse/">
      <![CDATA[<p>ログハウスは断熱効果の高い建物と言われています。これは木が他のコンクリートや壁材に比べて熱伝導率が小さいた。空気が一番熱を伝えにくく熱伝導率は0.02kcal/mh℃。木は0.09、コンクリートは0.86～1.4。確かに優れた値ですね。</p>
]]>
      <![CDATA[<p>もちろん正しい施工がされてこそ冬暖かくて夏に涼しいログハウスができるわけです。暖まった空気は上昇して天井材や屋根材を通して逃げてゆきます。</p>
<p>他にも窓まわりや床、ロログ壁のノッチ部分、ログ材とログ材の隙間からも逃げてゆきます。ミニログハウスは壁厚が３５ｍｍ程度のものからあるのでひとくくりにはできないと思いますが、ミニログハウスのキットを普通に建てた場合は断熱効果はそれほど高いとはいえないと思います。</p>
<p>ただ目的によって断熱が必要であれば追加して断熱材を入れるなどすればよいだけのことなので問題ないのですけどね。今ではグラスウールなどはホームセンターで購入できるし天然系素材の断熱材などもネットで購入することができます。</p>
<p>そこまでは必要ないけどという場合はミニログハウスの特性上作りの構造がシンプルなのでまずは隙間のチェック。隙間風が入ってくる箇所をとにかくコーキングで埋めるなどするだけでも違います。</p>
<p>コーキングだと木の風合いが損なわれるからという場合は値段は高くなりますが木の質感に似たシーリング材があります。見た目にも目立たないのでミニログハウスのイメージを損なうことなく施工できます。</p>]]>
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   <title>ミニログハウスの屋根材選び</title>
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   <published>2008-02-23T16:19:49Z</published>
   <updated>2008-08-01T06:43:23Z</updated>
   
   <summary>ミニログハウスのキットには屋根材が含まれている場合とそうでない場合があります。屋...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yucre.com/minihouse/">
      <![CDATA[<p>ミニログハウスのキットには屋根材が含まれている場合とそうでない場合があります。屋根材の下地にはアスファルトルーフィングという防水紙が一般的に使われます。アスファルトフェルトに被覆用のアスファルト、鉱物質粉粒が合わさったもので防湿性、耐候性に優れています。施工も簡単で、施工後は滑りにくいので屋根上での作業がしやすくなります。</p>
]]>
      <![CDATA[<p>必要な道具はカッターナイフとタッカー。タッカーはホチキスのような役割でルーフィングを野地板に止めるのに使うのですが、けっこう高い工具です。さて、この防水紙まで施工できると雨の心配を少ししなくてもよくなるので一安心。</p>
<p>ミニログハウスでもログハウスでもここまでで一区切りです。ミニログハウスの屋根材としてはアスファルトシングルが多いようです。カッター、専用のボンド、専用釘で施工します。とにかく施工性がよいので簡単に屋根葺きできます。</p>
<p>ただ墨つけは正確に。一枚一枚の作業を地道にこなすことになるので根気が必要です。でも段々貼りあがっていくと屋根らしく見えてきてモチベーションも上がってきます。とくに夏の作業は暑さとボンドとの格闘です。（実際にやってみるとわかります）頑張って作業してください。ほかにもガルバリウム鋼板は見た目にもシャープな仕上がりでいいですね。</p>
<p>波板ならDIYでも作業しやすいと思います。ホームセンターでも屋根材の取り扱う種類が多くなっているので、おすすめの屋根材など聞いてみるのもいいですね。</p>]]>
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   <title>ミニログハウスの建築確認申請について</title>
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   <id>tag:www.yucre.com,2008:/minihouse//19.567</id>
   
   <published>2008-02-22T13:25:46Z</published>
   <updated>2008-08-01T06:33:08Z</updated>
   
   <summary>ミニログハウスは気軽にDIYで建てることができますが、都市計画区域では10㎡以上...</summary>
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   <category term="8" label="建築確認申請" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[<p>ミニログハウスは気軽にDIYで建てることができますが、都市計画区域では10㎡以上の建物では建築確認申請が必要になります。</p>
]]>
      <![CDATA[<ul>
<li>確認申請書</li>
<li>建築計画概要書</li> 
<li>建築計画概要書</li>
<li>建築工事届</li>
</ul>
<p>ミニログハウスの手軽さ一気に重々しい雰囲気になってしまう感じがしますね。最近は審査から許可までに時間がかかる場合も多いので10㎡以上のものを予定している場合はより計画的に進める必要があります。また準防火地域など防火規制がある場所ではログ材も防火認定ログを使用する必要があるなどさらにややこしくなります。</p>
<p>根気よく手続きを進めてゆけばよいのですが、費用も時間も余計にかかってしまいますね。10㎡に満たない場合でもその土地に建物が何もない場合は確認申請が必要になるので注意が必要です。</p>
<p>ミニログハウスが3坪まででひと区切りなもの納得です。3坪が広いか狭いかは目的によって感じ方も違うと思いますが工夫次第で空間を上手に利用したいですね。逆に言えばだからこそミニログハウスの空間は面白いってことにもなります。</p>
<p>工事期間中、搬入でトラックが出入りする場合やログ積み中はカケヤで叩く音や養生したシートが夜間風に煽られてバサバサと音が気になったりすることもあります。近隣の方への心配りも忘れずに。</p>]]>
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   <title>ミニログハウスの塗装</title>
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   <published>2008-02-21T04:01:26Z</published>
   <updated>2008-08-01T07:07:59Z</updated>
   
   <summary>ミニログハウスを塗装しよう。製品として販売されている木製の物置などにははじめから...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yucre.com/minihouse/">
      <![CDATA[<p>ミニログハウスを塗装しよう。製品として販売されている木製の物置などにははじめから塗装されたものもりますが、ミニログハウスのキットでは無塗装がほとんどなので塗装をする必要があります。</p>
]]>
      <![CDATA[<p><span class="red14">塗装の目的は外観を飾るのと木材保護という二つの目的があります</span>。木材そのものは塗装していなくても見た目に悪くないですし、意匠的なことだけ言えば無塗装でもいいと思いますが木材を保護するために塗装は必須です。</p>
<p>ミニログハウスなど木製の外壁には木材保護塗料と呼ばれる木材に適した塗料が使われます。</p>
<p>木材保護塗料はその名のとおり木材を紫外線や風雨、害虫などから守ってくれる成分が含まれています。またせっかくの木製ですから木目が塗りつぶされてしまっては木の持つ風合いがなくなってしまいますが、木目をつぶすことなく塗装できるのもが多いのも木材保護塗料の特徴といえると思います。</p>
<p><span class="blue14">キシラデコールやステンプルーフ、ノンロッド、シッケンズ、バトン</span>など沢山の製品が販売されています。塗装は定期的にメンテナンスとして行う必要があります。雨が直接あたる場所などは年一回のペースくらいにでもよいでしょう。</p>
<p>木肌を見ていると塗料が落ちてきているのが見た目にもわかるので、状況に応じた対応が必要です。</p>
<p>木材保護の話はこれくらいにして、せっかく塗装するのですから、デザインも楽しみたいですね。窓まわりや霧よけ、破風、鼻などを色違いにしているログハウスをよく見かけます。２色使いにすることで随分と印象も変わるので自分好みでカラーを選んでみてはどうですか。ただし塗料が２色必要なので予算は余分にかかってしまいます。色選びの基本はまた別のところで書いてみようと思います。</p>]]>
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