ミニログハウスの解体と撤去
ミニログハウスが不要になった時には解体して撤去の必要がありますが、解体作業はどれくらい大変なものなのでしょうか。日曜大工、DIYでセルフビルドされた方なら解体のイメージもわかりやすいですね。まずは解体する順序をきめましょう。
順番を決めずに、たとえば床をはがしてしまうと足場を組みにくくなったりだとか、支えてあった柱を抜いたら躯体の支持が甘くなってしまって危険、だとかいろいろ起こる可能性もありますからね。部分としては屋根、躯体、建具、床、土台となるので、順序を検討してみましょう。
解体したログ材などは撤去する際に分別の必要もあるので、それぞれの部材に分けておくといいですね。建具などは程度の良いものならリサイクルショップやオークションで売れるかもしれません。保管する場合はガラスが割れてしまわないように養生しておきましょう。
屋根はトタンにしてもアスファルトシングルにしても、手ごわいですね。高所での作業になるのでバールなどを利用にして焦らず作業しましょう。
ログ部分は施工がどのようにされていたのかによって随分違うと思います。両端を全ねじで固定しただけであれば解体もスムーズにいきそうですが、ダボやコーチボルト、ビスなどが入っていると大変な作業になります。
しっかりと作った分、壊すのもそれだけ労力がいりますね。住宅の解体費用も年々高くなっているようです。周辺へ配慮はごみの分別など以前よりも経費が多くかかってしまうのである程度はしょうがないですね。ミニログハウス程度の大きさになると撤去を業者に頼むと結構な金額を言われると思います。できることはできるだけ自分でやっていきたいですね。







