ミニログハウスの図面
ミニログハウスの図面をチェックしてみましょう。ミニログハウスを販売しているサイトやカタログなどを見ると、キット内容や平面図、立面図などをみることができます。DIYでミニログハウスを計画している人にとっても、土台の材種や形状、根太組みや小屋組みをどのように行うか図面から読み取ることができます。
パネルタイプの小屋も同様で、内容は英語で書かれているのですが、細かな組み立て説明書をダウンロードできるメーカーサイトもあり、納まりなど参考になたりします。図面を自分で描くことができれば一番よいのですが、そこまではという人も、いろいろなキットの図面や部材表などをしっかりと読み取るだけでもいろんな知識が身につきます。
実際にキットを購入するとどのような説明書が付くかというと、部材表、平面図、立面図、ログ割り図、組み立て説明書などです。ログ割り図とはログハウス独特の図面ですが、ログ材の小口などに張られた番号の部材がどの箇所のものかを示す図面で、図面どおりの番号でログ材を積み上げてゆきます。同じ長さの材料なら順番が変ってもいい場合もあります。
割れなどを目だ立たない他の場所に移動させたり、臨機応変に対応すればよいのですが、多きなタイプや電気穴、ダボ穴なども加工された材料になると、順番がずれることで不具合がでる場合があるので注意が必要です。床組みも目的によっては補強が必要な場合もあるかもしれません。小屋組みも少し工夫することで、照明や内装のインテリア性を高めることもできます。いろいろ工夫する楽しみがミニログハウスにはあるので、図面を参考にしてイメージしてみるといいですね。







