ミニログハウスで揃えたい工具
DIY・日曜大工でみにログハウスを建てるのに工具は不可欠。電動工具を使いこなすことで作業効率も精度もずっとよくなります。ただ始から全部揃えようと思うと結構な金額になってしまいます。
ただすぐに使えなくなってしまうような工具はないのでこれからもDIY・日曜大工を楽しむ予定なら思い切って揃えてしまってもよいですね。優先順位を決めて少しずつ揃えていくのが一般的でしょうか。電動工具は新しいモデルがでるとすぐに欲しくなってしまいますが必要に応じて選択してゆきましょう。ミニログハウスに必要な工具や備品をリストしてみます。
電動丸のこ
ミニログハウスの最低限必要な工具の一つです。土台から小屋組み、造作までほとんどの箇所で活躍します。最近ではコードレス丸のこも人気となっています。多少重さがありますが、野地のカットなどコードを気にせず作業ができます。バッテリー性能の向上によってハイパワーのものが増えています。
インパクトドライバー
電動ドリルに打ち込み機能をプラスしたドライバーです。動作はハンマーで叩きながら締め付けをおこなうイメージです。コードレスが一般的。インパクトドライバーも利用頻度が高い工具です。
スケール・水平器・下げ振り・差し金
長さの測定や垂直、水平を測る道具。ミニログハウスに限らずDIY・日曜大工でもっとも大切な垂直、水平、同寸。正確に材料をカットしたり測定することで完成度の高い仕上がりになります。スケールはメートル表示に尺モジュールのマークがついたものが使いやすいですね。ミニログハウスでは5.5m程度のものがよく使われます。下げ振りとは垂直を確認する道具です。ミニログハウスは材料の厚みが少なく自立しにくいので、ログ積みの途中で垂直をこまめに確認しながら進めます
墨つぼ・糸巻き・鉛筆(赤・黒)
位置を出したり、基準をマークしたりするための道具です。基礎に土台の位置を出すときや長い距離間の墨だしには墨つぼが便利です。鉛筆はすぐにメモをとったりマークしたりといつでも携帯しておくと便利です。ただ耳にかけたりするのは場合によっては危険なこともあるので腰袋などの安全な場所しましょう。
カケヤ・ハンマー・ノミ
ログ積みはカケヤでたたきながらログ材を収めてゆきます。ミニログハウスでは叩きすぎに注意。材料が割れてしまうことも珍しくありません。サネやノッチが入りにくい場合などはノミとハンマーで調節することもあります。
その他の道具や備品については別項で紹介したいと思います。







