DIYでのハプニング
ミニログハウスを建てるときにありがちなハプニングや後悔してしまった点などを集めてみました。キットが実際に運搬されてくるともちろん大きさにもよるのですが、材料の多さにビックリしてしまうことがあります。
こんなに沢山の材料が必要なんだ...ちゃんと完成できるのかなあっと不安になってしまったりすることも多いようですよ。実際に始めてみるとわからないことだらけ。メーカーに問い合わせすれは対応はしてくれますが、質問の回数が増えるにつれて突き放された感じになってしまったり。確かにセルフビルドなどDIYのモノつくりは自分で調べて、自分で解決することを前提にコトが運ばれていたりするのものです。
ミニログハウスも規模が大きくなればなるほど、なんとかなるさ感覚だけでは納まらなくなってきたりするのでヤル気と根気は必要かもしれませんね。 悪天候続きといったケースもあります。とにかく野地(屋根)までできてしまえばログ壁も雨に影響を最小限にすることができるのでログ積みから小屋組みまでは良い天気で作業したいと願うのですが、天気はそんなささやかな願いは気に留めることなく気ままに雨を降らせます。養生を根気よく丁寧に行って雨、風をしのぎましょう。ログ積みでよくあることですが、ミニログハウスの材料は厚みがそれほど無いので反ったり捩れたり割れたりすることがよくあります。
これを無理やり押し込もうとして力を入れすぎて叩き込んでしまったりするとサネが欠けたり割れたりしてしまうこともあります。現状を把握して無理せず対処することが大切です。建具を入れるとミニログハウスの完成にぐっと近づいた気持ちになりますね。ただガラスには注意。塗装の際の養生もしっかりと行いましょう。







