ミニログハウスの屋根材選び
ミニログハウスのキットには屋根材が含まれている場合とそうでない場合があります。屋根材の下地にはアスファルトルーフィングという防水紙が一般的に使われます。アスファルトフェルトに被覆用のアスファルト、鉱物質粉粒が合わさったもので防湿性、耐候性に優れています。施工も簡単で、施工後は滑りにくいので屋根上での作業がしやすくなります。
必要な道具はカッターナイフとタッカー。タッカーはホチキスのような役割でルーフィングを野地板に止めるのに使うのですが、けっこう高い工具です。さて、この防水紙まで施工できると雨の心配を少ししなくてもよくなるので一安心。
ミニログハウスでもログハウスでもここまでで一区切りです。ミニログハウスの屋根材としてはアスファルトシングルが多いようです。カッター、専用のボンド、専用釘で施工します。とにかく施工性がよいので簡単に屋根葺きできます。
ただ墨つけは正確に。一枚一枚の作業を地道にこなすことになるので根気が必要です。でも段々貼りあがっていくと屋根らしく見えてきてモチベーションも上がってきます。とくに夏の作業は暑さとボンドとの格闘です。(実際にやってみるとわかります)頑張って作業してください。ほかにもガルバリウム鋼板は見た目にもシャープな仕上がりでいいですね。
波板ならDIYでも作業しやすいと思います。ホームセンターでも屋根材の取り扱う種類が多くなっているので、おすすめの屋根材など聞いてみるのもいいですね。







