犬小屋:ゆくり徒然ノート

犬小屋の製作日記やからペットの健康に配慮した製品情報に関する記事です。

大型犬でも余裕の犬小屋の紹介

犬小屋:ゆくり徒然ノートトップのページへ

犬との暮らしに関するトピックス

犬の健康・住まい・食に関する話題を徒然に

犬小屋の製作レポートやDIYでの作り方や犬の健康に関する話題を書いてます。スタジオゆくりでの出来事なども紹介しています。

犬小屋デザイン1
評価
コメント

犬小屋をすぐに気に入ってくれたゆうちゃん。靴下をくわた姿がとてもカワイイ柴犬です。

犬小屋デザイン2
評価
コメント

沢山の仲間達と楽しく大きな犬小屋で暮しています。エアコン完備で快適ですよ。

犬小屋参考3
評価
コメント

バニラはピカチュウの毛布がお気に入りのようです。まだ小さいけど力持ちです。


犬小屋を探す・見る・選ぶ

犬小屋を手作りする場合も通販やホームセンターで購入する場合も、いろいろな犬小屋を見ればイメージもしやすく製作のヒントにもなります。市販品を購入するつもりならなおさら沢山の犬小屋を比較したいですね。

犬小屋通販ガイド

犬小屋:ゆくり徒然ノート

スポンサードリンク

犬小屋の設計図とCAD

犬小屋を作るためには設計図を描く必要があります。いきあたりばったりで作るより設計図を製作して取り掛かるほうがだんぜん効率的で良いものができます。

JW-CADというフリーソフトはほんとうに優れたCADでほんの少しいじるだけで簡単に慣れることができます。マウスの使い方にちょっと慣れが必要なのです。これで本格的な建築図面なども製作可能ですよ。犬小屋の設計図や図面のようなシンプルなものでもおすすめです。

おすすめの理由はいくつもあるのですがアレコレ書くよりも使ってみれば段々と便利さを実感できるようになりますよ。今年になってバージョンアップもしています。

犬小屋の暖房

犬小屋を暖かくする工夫を皆さんいろいろ工夫されているようですね。

多く聞くのがダンボールで囲う方法。確かにダンボールはどこにでもあるので入手しやすく、加工がしやすいく、空気層もあるので犬小屋の暖房対策としては実用的かつ効果的ですね。

見た目があまりよくないという欠点もありますがこれは個人差でしょうか。

ベランダに犬小屋を設置する場合

前回の続きの話題です。

ベランダは避難経路の確保などのため共有区域です。ベランダガーデニングなどの流行もあり、管理会社によってその対処も異なるようですがいずれにしてもベランダに大きなものを置く場合などは確認が必要です。

犬小屋に関してはエアコンの室外機と干渉しないように注意しましょう。熱風が犬小屋にかからないような配慮が必要です。

スペースが限られているので、掃除のしやすさは事前にチェックしておきます。

床下にもある程度のスペースがあるとよいですね。高さを上げる場合はガタツキには十分注意してください。ガタガタする環境は人間でもストレス、犬も怖がったり、ストレスを感じたりします。

犬小屋の寒さ対策

屋外に犬小屋を設置する場合寒さ対策が必要です。犬が寒さを感じなくてすむ状態にしてあげると良いですね。

一つは小屋そのものの保温をすることです。入り口から直接風が入らないように風よけをつけたり、発砲スチロール、ダンボール、キャンプで使う銀マットなどは室温を下げない効果があります。

もう一つは体温そのものを冷やさないようにします。寝る場所の毛布などの下にキャンピングマットを敷くなどすると効果的です。ペット用の床暖房は温度調節などができるものもありますが、小屋の全ての面に敷いてしまうと、犬の皮膚は汗腺がないため汗をかくことができないことから暑すぎてしまう場合があります。

スペースの半分に使用してみるて、犬がどのような行動を取るか見てあげて、調整してあげましょう。また濡れていると低温やけどになることがあるので濡れていないことは確認を忘れないようにしましょう。

老犬の場合は特に体温の低下はよくありません。触って皮膚温を確かめたり、寒そうなそぶりは見せていないかなどスキンシップをとり、環境を整えてあげるとよいですね。

犬小屋を設置してきました。

ゴールデンレトリバー リュウの家

イメージパースでいろいろなパターンを検討して進めました。

ウッドデッキとW:1800×D:1400×H:1400のハウスです。

イメージのベースはルールーの家。サイズを大きくしたデザインです。

近くに水路があり蚊が多い場所とのことで全ての開口に防虫ネット(ドアにも)を付属しています。

開口を大きくするとそれだけ直射日光が入りやすくなるため、格子を設けて適度に日差しの入る仕様です。

アスファルトシングル

先日もちょっと登場した門柱ですが、屋根にアスファルトシングルを使用しました。

スタンダードハウスも検討した結果アスファルトシング葺きにすることになったので特徴などを紹介します。

アスファルトシングルとは基材(無機系材料)にアスファルトを塗覆した屋根材で比較的簡単、軽量、安価といったメリットがあります。

アメリカ屋根材の代名詞的存在で屋根材としての長年の実績があります。

棟を省く部分は工場で貼り付けしますので、組み立て時は棟の部分のみ お客さまにシングルを貼っていただきます。

スタンダードハウスの進捗状況

オーダーメイドを最優先に進めていますので随分と遅れてしまっていますが、材の仕様は全て決定し運送会社の運送条件などキット外詳細の最終検討を進めている状況です。

場合によってはパースと参考写真で先行で販売を開始しますがお急ぎの方以外は是非試作をご覧になってからのご購入をお勧めします。

続きの写真

ワンちゃん用の引き戸は最近要望の多い仕様です。

開閉スペースが必要ないので敷地を有効に使えます。

現在製作中の犬小屋完成後にスタンダードタイプの製作に入ります。

完成次第組み立て方と完成写真をアップします。是非ご検討ください。

2006年9月21日:yucre

製作中の犬小屋

現在製作中の犬小屋です。

ワンちゃん用のドアは引き戸、オーナーさん用のドアは引戸です。

大きさは1800×1400で内部には棚と扇風機が上部につきます。


お問い合わせはこちら

犬小屋ホームページも少づつ更新と修正をしていますが、更新がまったく追いついていません。最近の犬小屋はこのブログで紹介するようにしていますが、メールでお問い合わせいただければ写真も大きなサイズで添付できますのでお気軽にお問い合わせください。

2006年9月08日:yucre

サリーちゃん(猫)の家 外観

サリーちゃんの家 キャットハウス外観

日曜に設置したサリーちゃんの家。外観をアップします。

ドアの三連窓はしっかりと風を取り入れたいとのご要望です。
夏涼しく冬に暖かい木製のペットハウスです。

犬小屋との違いはドアの猫用フリードアと内側の仕様です。

内側の写真は次回アップします。

お問い合わせはこちら

2006年9月05日:yucre

犬用フリードアの使い勝手

先日設置した犬小屋のオーナーさんからフリードアの感想をいただきました。

入るのは入れるが出るのが大変。中型犬の場合は出るのは大変な感じです...とのことでした。全体的につくりが大きくなりすぎたことと、
上吊では材木が重すぎたようです。

普通のドアのように左右どちらかを吊もとにして自在兆番で戻るように すれば負荷が少なくてすみます。この点もDIYが得意なオーナーさんにご指摘いただきなるほどと参考にさせていただきました。

そんなこんなで試行錯誤のフリードアですが、だんだんと改良が加わり よくなっていくと思います。

木材での手作りで難しいのは隙間の処理です。特に犬小屋でも外に設置する場合は雨、風、紫外線など様々な外的要因がたくさんあります。
シンプルで耐候性、強度に優れたフリードアを目指してまだまだ思考錯誤 が続きます。

今回はオーナーさんがアイデアいっぱいでご自身でさらに改良していただけるとのことで無事納品も完了しました。

とてもかわいいビーグル犬のフーとポッキーのお家です。

2006年8月25日@立石

縦長タイプの犬小屋外観

縦長タイプの犬小屋外観

先日の犬小屋は写真がフーちゃんのワンショットになっていたので外観をアップします。

これからオーナーさんのDIYで外観もアレンジ予定です。

フリードアについてもレポート頂きましので次回の記事で紹介します。

ゆくりの犬小屋はオーナーさんからの貴重なご意見をいただいて少しずつですが改良、改善に努めています。

お問い合わせはこちら

2006年8月23日:ゆくり@立石

敷地にあわせたオーダー犬小屋

自由サイズがポイントです。

敷地の形状にあわせて自由にサイズが決められるのはオーダーメイドならではですね。

日曜日に設置した犬小屋です。フーとポッキーの家です。

とっても元気なビーグル犬で暑さに負けずはしゃいでいました。

この犬小屋もエアコン取り付け予定です。

オーナーさんもDIYのベテランで手伝っていただいて大変助かりました。

基礎ブロックもしっかりと水平もだしていただきました。

以前の犬小屋も手作りされたそうで広くて快適そうでした。
DIYが得意な方はやっぱり自分で手作りしたい方が多いと思いますので
部材の販売やキットとしての製品化は早くしなければいけないなあと感じました。

ドアの設置に少々時間がかかってしまいましたが無事終了

フリードアの様子は別記事で。

お問い合わせはこちら

2006年8月22日:ゆくり@立石

エアコン完備の大型犬用犬小屋

エアコン完備の大型犬用犬小屋

今年は暑さ対策にエアコンを設置されるオーナーさんが多いです。

この犬小屋は2400×1500の広さがあり高さも1800と十分な大きさです。

エアコンを意識して窓はあまり大きくしないで4箇所設置してあります。

ワンちゃん用のドアは自在ドアでこの日は早速訓練していただいて スムーズに入ってくれました。

このドアとは別に人用の引き戸があります。

オーナーさん曰く毎年暑さが厳しくなっているような気がすると...
言われてみれば確かにそのようですね。

ワンちゃんとって暑さはほんとうにシンドイので、このハウスですこしでも快適に暮らしてくれたらと思います。

お問い合わせはこちら

8月18日:ゆくり@立石

マンションのバルコニーにピッタリの犬小屋

マンションのバルコニーにピッタリな犬小屋。

サイズを自由に決められるので限られたスペースも有効に使えます。

窓の位置も設置場所の環境に応じて大きくしたり高さを変えたりできます。

雨の吹き込みが少ないようなら屋根をペットグッズ置き場にしてもいいですね。

スペースを有効活用するならオーダーメイドが最適です。

お問い合わせはこちら

8月14日

4匹のワンちゃんの家:大きな犬小屋

4匹のワンちゃんの犬小屋です。

車輪がついていて稼動式です。

エアコンを設置。横壁に吊り下げて移動時の対応もできるように 業者さんに取り付けていただきました。

物が置ける棚と木製の仕切りが設けてあります。
4匹のワンちゃんはそれぞれのゲージを置いて自分の居場所を確保。

4匹の行動があまりに可愛く癒されました。また別記事で触れたいと思っています。

お問い合わせはこちら

8月13日

大型犬用ゲージ

カーポートに設置してある犬小屋の周りにゲージを設けてワンちゃんが自由に動けるようにしました。

ゲージの下には車輪がついていて稼動式です。
このワンちゃん用ゲージの設置条件は下が平らであること。
デコボコしていたり下地が柔らかいと車輪がうまく動きません。

材料は屋内向けのものですが、完全に外で使用する場合にはウェスタンレッドシダーなどでも対応可能です。

中にある犬小屋は別のワンちゃんのものですが、これくらいの大きさでも大型犬が十分に入れる大きさなんです。

柴犬、レトリバー、バーニーズなどの犬小屋が勢揃い

手作り犬小屋を紹介しています。材料のほとんどはホームセンターで揃います。自分で図面を書いて挑戦してみてはどうですか

犬小屋参考例1
評価
コメント

入り口が大きく開くタイプの犬小屋です。閉塞感がないく奥行きがあるので雨も防ぎます。

犬小屋参考例2
評価
コメント

入り口を2箇所設け、庇をつけたシンプルなタイプです。見た目よりも重く丈夫で大型犬でも余裕です。

犬小屋参考3
評価
コメント

取り外し可能な風除けと広いデッキのついた犬小屋です。気候風土に合わせた仕様です。


犬小屋紹介ページのトップへ

LOVE DOGS
犬小屋のコンテンツ

日常の徒然を書いています。犬小屋製作で出合った人たちのコト。モノ作りに関すること。DIYの話題など特に内容は気にせず日々の暮らしの話題です。 犬との暮らし

犬・猫の総合情報サイト『PEPPY(ペピイ)』
犬と一緒に泊まる宿

愛犬と一緒に旅行がしたい。今では気軽に出かけることができますよ。ペットと一緒に泊まることができる宿が簡単に条件付で探せます。

ペット一緒に泊まれる宿

ペットとの宿泊情報をチェック。便利なリンク集はこちらのページから

ミニログハウス
ミニログハウス

オリジナルのミニログハウス。遊びココロのデザインミニログハウス

相互リンク

相互リンクを募集しています。

申込フォームから必要事項を入力してください。

フィードの取得

このブログのフィードを取得