マシンカットログハウス
マシンカットログハウスは長方形のログ材もしくはD型と呼ばれるDの形をしたログ材が一般的です。
長方形もD型も室内側は壁面に曲面がないのが特徴です。
丸太に比べてスマートでシンプルなイメージです。
このログ材はどのようにしてできるのかといいますと
原木の状態では材料がまっすぐでないため1次加工を行い厚みを少し落としながら直角がでるよに加工します。
この状態では実と呼ばれるオスメスの凹凸がまだついていないのでログ材にはできません。
ここからさらに2次加工で実をつけながら進みます。そしてようやくログ材としての機能を持った材料ができました。
ここから初めてログハウスに関わるノッチ、電気穴、通しボルト用穴、ダボ(コーチボルト)用穴を加工します。
この加工されたログ材が上へ上へと重なり強度を増し快適な空間が出来上がります。
2006/08/24@STAFF