犬のカラダ
犬の皮膚と体温調整について
犬の皮膚は人間と違いカラダを冷やすために皮膚から発汗することはありません。
皮膚内の血管は寒さ、暑さに応じて伸縮して体温を調整する機能がありますが、人間の発汗に比べると効率的ではありません。
夏の暑さなどで舌を出してハアハアして水分を蒸発させてカラダを冷やすわけです。
夏の暑さや冬の寒さ対策など特に配慮してあげる必要があるのですね。
犬は年間を通じて毛が抜け変わるので定期的なグルーミングが必要です。 毛並みや皮膚の状態をよく観察することで、犬の体調の変化を知ることもできます。手入れやスキンシップ、よく観察することで、犬の体調管理を行ってゆきましょう。
犬の視覚について
犬がいくつかの色を識別できませんが、まったく色を判断できないというわけではありません。
嗅覚が優れていて視覚はいまいちという印象がありますが、グレイハウンドなど交配によって視覚能力を発達させた犬種もいます。
犬の嗅覚・聴覚について
犬の鼻・耳はとても優れた能力を持っています。警察犬や救助犬など、優れた能力で私達人間の社会でも活躍しています。